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【マスターズ大会(予定)】
2020年6月10-18日
Asia-Pacific Masters Games@韓国 全羅北道
2025年
ワールドマスターズゲームズ@台北

先日、IWFマスターズよりWMGのエントリーページが22日より世界マスターズオンライン選手権のエントリーページに変更になった旨の連絡が来ました。
 それによりエントリーの締め切りが2021年1月30日へ変更になり、エントリー締切日の年齢カテゴリーへ基準記録の変更ということになる模様です。
 したがいまして、11月4日に行った参加意向書の国内締め切りも年内12月31日JWA到着分までとし、参加意向書の締め切りを再延長いたします。 
なお、この参加意向書は
・2021年 世界マスターズオンライン選手権
・2022年 ワールドマスターズゲームズ
の2試合を対象とし、2021年に行われる全日本マスターズ選手権では2022年8月に行われる予定の世界マスターズ選手権《アメリカ》の参加意向書とします。
 2022年のワールドマスターズゲームズへの参加希望選手で基準記録が届いていない方も参加意向書を提出して下さい。
 IWFマスターズによるワールドマスターズゲームズの予選期間は再度設定されます。今回達成された選手もされなかった選手も、その期間での記録達成を目指してトレーニングに励んでいただきますようお願いいたします。
 また世界マスターズオンライン選手権へエントリー希望の方で参加基準記録をクリアされた方はパスキーを配布いたしますので、ota.weight@gmail.comへパスキーを請求して下さい。
 ただし、下記のページを見て技術的にエントリー可能かどうかをご検討ください。

※《11/25 23:52 追記》なお、追加提出の方の参加意向書には、かならず予選期間内に行った記録を記載して提出して下さい。記録突破の可否は問いません。選考対象試合や救済試合に参加する事が提出の最低条件になります。

 https://www.masterswlchampionship.com/rules.html

2020年11月25日
JAPAN Masters WeightLifting(Facebook)

Q&A
その2◎試合に関して
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Q1 80%ルールというものがあるのを聞きました。これはどんなルールですか?
A1 IWFマスターズのルールブックの2.4.1に記載されています。2.4.1 スナッチとクリーン&ジャーク共にスタートで実際に挙げる重量のトータルはエントリーしたトータルの80%またはそれ以上のなること。ルールを満たさない場合には失格とします。このルールは”80%ルール“と呼び、最低のスタートトータルを決めます。例:アスリートが250㎏のエントリートータルだとします。250㎏の80%が200㎏なのでスタートで挙げるスナッチとジャークの合計重量が200㎏またはそれ以上に満たしている事が原則。例えば90/110でも87/113のような組み合わせでも80%ルールに満たします。この例の最低スタートトータルは200㎏。ただし例外もあります。
2.4.2 アスリートは実際に参加資格を得たトータルより低いエントリートータルを記入することは可能。ただし、選手の年齢グループと階級の参加資格で決められているトータルと同じ、または高くなくてはならない。とあります。このあたりが世界ランキング順位の駆け引きになるかもしれません。ちなみに試合後、トータル記録が基準記録に達しなかった場合は順位はつきません。もしそのカテゴリー・階級の参加者がひとり場合は優勝者なしになります。
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Q2 テクニカルミーティングで階級を変更しました。この場合基準記録がかわりました。この際の80%ルールの扱いはどうなりますか?
A2 ルールブックに記載があります。
2.5  80%ルールにおける最低スタートトータルの変更
2.5.1 アスリートが記入した階級のまま残った場合、最低スタートトータルの変更が不可能(これは2.4.2のことを指します)
2.5.2 アスリートがテクニカルミーティングで階級一つ下げた場合、最低スタートトータルがそれに合わせて下がります。例: アスリートがM65/102kg階級でエントリートータル200㎏とします。その場合80%ルールにより最低スタートトータルが160㎏になります。会議で階級をM65/96kgに変更した場合、M65/96kgの参加資格トータルはM65/102kgより-4㎏なのでこのアスリートの最低スタートトータルが4㎏低い156㎏に変更となります。
2.5.3 アスリートが検量またはそれ以前に階級を上げた場合最低スタートトータルがそれに合わせて上ります。例: アスリートW35/59kg階級でエントリートータル200㎏とします。その場合80%ルールにより最低スタートトータルが160㎏になります。検量で階級をW35/64kgに変更した場合、M35/64kgの参加資格トータルはM35/59kgより+5㎏なのでこのアスリートの最低スタートトータルが5㎏高い165㎏に変更となります。
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Q3 試合進行が国内と違うと聞いたのですが。
A3 日本のようにコントローラーに次の重量を申告するルールではなく、マーシャル制度で進行されます。オリンピックなどで見たことがあるかもしれませんが、次に挙げる重量を紙に書いてサインをし、マーシャルに提出することになります。近年の全日本マスターズでも重量変更に関しては専用用紙に記載して提出する形を採用していますが、あれに近いかたちです。

2020年9月16日
JAPAN Masters WeightLifting(Facebook)

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