【報告】Standing Acrobat Movement


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Ican-Gymセミナーでは色々な動作を取り入れ、身体の使い方を学ぶ機会を提供していきます。

今回はピンクがイメージカラーのMark Smith氏のStanding Acrobat Movement です。

アクロバットには大きく分けて(?)、スタンディングとLベースがあります。今回は土台となる人(ベース)が立って行うスタンディングでのアクロバットでした。

※ちなみにLベースはコレ↓

参加された和田雅子さんのfacebookから拝借

和田雅子さんのInstagramはこちら、facebookはこちら

セミナーではマーク氏のユーモアを含めながらも流暢な日本語で説明していただきました。

今回参加して理解したことは、アクロバットとウエイトリフティングは挙げるものがバーベルなのか人なのかという違いはあれど、動作、タイミング、バランスはほぼ同じということでした。

人を挙げるって難しいと思っていました。それは人間はウォーターバックみたいなもので、重心が安定せず、しかも掴みにくいという特性があります。一方バーベルというと硬い金属なので重心の位置は安定し、バーは握りやすい径であり、形をしています。

ところが、この考えが違っていました‼️上に挙げられる人(フライヤー)はジャンプしたあと身体を硬くして安定しやすいようにしていたのです。そうじゃないとベースはとてもバランスを取ることが難しくなります。やってみないとわからないことでしたね。

このようにウエイトリフティングと同じポイント、さらに新しく知ったことで、思った以上にひょいとフライヤーが挙がるととても快感ですよ🎵

僕は雅子さんをフライヤーにStanding Throneにチャレジ👑雅子さんは僕の上で色々なポーズを取っていました✨

園田でもアクロバットができるように頑張ろうっと‼️

今回、もう一人の先生 横瀬ゆりさんが急きょ来れなくなり、マークさんの奥様の紗矢さんに代理を務めていただきました。お二人は夫婦なので息はぴったり。

参加者は4名と少なかったのですが、長野県から来られた佐藤伊織さんも含めてアクロバットには魅力があると感じた一日でした。それにヨガの先生 和田雅子さん、尼崎ウエイトリフティング道場の阪上守人さん、ご参加ありがとうございました✨

【編集後記】
マーク夫妻には3人のお子さんがいてとても可愛いんですよ❤️長女のルナちゃんが撮影しているカメラに興味を持ったのか、カメラをオンにして、ルナちゃんはピンク色のブランケットをマント代わりにして走るし、僕たちも走らせるし🏃‍♂️🏃‍♀️この意味不明な遊びも楽しかったです👍マークさんご夫妻、今回は本当にありがとうございました。


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