(結果)第1回ウエイトリフティング技術判定&記録会


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20202年11月15日(日)は記念すべき日となりました。参加者、審判の先生方、スタッフの皆さんが輝いて見えた一日でした。

初めてのウエイトリフティング技術判定&記録会を開催しました。主な目的は“パーソナルトレーニングラボIcan-Gymの継続”を謳ったもので、日本スポーツ協会へ補助金を申請していました。

しかし、日が経つにつれ、皆さんのウエイトリフティングに対する情熱をサポートすることの方が気持ち的に強くなっている自分がいることは間違いありませんでした。理由は自分の時間を犠牲にして尼崎まで来ていただく先生方やスタッフ、このイベントを必死になって応援してくれる参加者たちがいてくれたからです。その結果は冒頭で書いたように「皆さんが輝いて見えた」に表れていました。

僕も色々と声をかけ参加者を募りましたが、「すでに予定を入れてしまっています」や「まだ参加するほどではないです」と断られました。開催の2週間前の告知では予定が入っていたり、準備不足なのは当然です。

今回は多くの反省点が見つかりましたので、次回に活かしたいと思います。

さて、技術判定&記録会はというと最終的に8名のエントリー、6名の出場でした。

イベント名を技術判定&記録会としたのは、ただ単に記録を伸ばすことが目的ではなく、その前にご自身の挙上技術が何点ぐらいなのか。記録は低くても技術点が高いということもあります。これは将来、怪我のリスクが少なく、記録を伸ばせるということに繋がるのではないでしょうか?先ずはこれを目指すことが安全に記録を伸ばし、豊かな人生を獲得できる近道になります。

今回の技術判定項目はこれです。日本ウエイトリフティング協会の採点制競技とNSCAジャパンの検定試験項目から今回のイベントの目的に合うところを取りました。次回は変更するかもしれませんよ。

判定項目

参加者はそれぞれの目標を持って参加してくださいました。また、そこに勇気が必要だった方もいらっしゃったようです。その勇気がウエイトリフティングの一歩を大きく踏み出せたことだと感じています。

そういう方の「参加してよかった」と、終わった後に晴れ晴れとした顔を見られたことは僕にとっても嬉しい限りです。以下に、皆さんの声を書き記します。

日曜日のイベントは楽しかった!Diplomaに点がありますけど、詳しいものを送っていいですか?弱点を磨く為に詳しも見たいです。ありがとうございました。

40代男性

この度は、第1回ウエイトリフティング技術判定&記録会を開催していただき、関係者の方々にお礼申し上げます。有難うございました。
今回、参加させて戴いて、挙上重量自体は自己ベストを更新となったのですが、ウエイトリフティング技術判定において普段気を付けて練習していることがまだ身に付いていないことを実感いたしました。
今後、さらに精進を続けていきます。
今回の技術判定の項目リストを公開して頂くことは可能でしょうか。

50代男性

★ 参加して良かったこと
クロスフィットで学んできたことが、意外と身に付いてたことがわかって良かったです😊コーチに言われた事を頭の中でずっと反芻してました(笑)

★ 戸惑ったこと
まずは何をすれば良いのか、アップって何したら良いのか、分からず戸惑いました。私はケイコが居たので彼女に教えてもらえましたが、初心者だけで参加してたら戸惑うと思います。

なので、初心者対象に「試技の前のアップですると良いこと」を教えてもらえると嬉しいかな?と思いました。初心者集めて「アップの時間」みたいなのをするとか。アップでは、最初にする重さまですれば良いのか、それ以上出来そうだったら、その先も練習したら良いのか、、、しょーもないことかもしれないですが、初めてだとそういう点も戸惑うと思います。

そもそも最初の重さはどれくらいに設定すれば良いのか、どれぐらいずつ重さを上げていけば良いのか、とかも「???」でした。この間は「なんとなく」決めましたし、実際、基準なんて無いんだと思いますが、初めてだとこういうところもわかりませんでした。

★デメリット
何も無いと思います(笑)

女性

こちらこそ先日はイベントの開催ありがとうございました。
感想を3点挙げますね。
1.客観的な判定がとても励みになり、自信が持てました
2.試合という特別な場で出せる成果が本当の実力である
3.他の人のリフトを見ることができて刺激が多かった

まず1つ目ですが、Snatchの1本目、2本目の技術評価点が満点だったのは驚きました。事前に「試技の成否と点数の高低は別」と伺ってもいましたので、成功したからといって、得点が高いとは限らないと理解していました。
実際、C&Jの1本目は成功はしたもののそれなりに減点されていますし、挙げた時の体感や後から見返した動画の様子からはSnatchも課題の多いことだろうと思っていたので、意外であると同時にうれしく感じます。
また、Snatchに関しては成功した2本と失敗した3本目は得点の落差が大きい点から、「フィジカル・スキルともに60kgまでは十分コントロールしながら挙げられる基準に達していたが、65kgにはまだ追いついていない点があって減点も多かった」と解釈しています。
また、実際の採点では細かくチェックポイントを分けておられたので、各箇所が何点だったかも拝見できると今後の強化につなげられると思います。
記録用紙が残っていれば、各箇所の採点をぜひ拝見したいです。

2つ目は、自分では緊張していないつもりでも、動きが硬くて実のところかなり緊張をしていたようです。そうした中でも普段の練習くらいリラックスして挑戦できることや当日に向けてのピーキングも意識づけできるといいなと振り返りました。
個人的にはSnatchばっかりやっていて、C&J練習してないな。。と慌ててもいました(笑)

最後は、他のみなさんの重量設定や動きがとても勉強になったという点です。
何度でも見返せるインスタなどとは違い、アップの様子や、一瞬しかない試技の時間を集中してみることができたのも貴重な経験でした。 また次回以降も参加したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

40代男性

やはり皆さんが求めていることは、採点の各項目の点数を知りたいということ。これは今回申請した補助金の対象となる事業が「スポーツ大会又は教室の運営等の継続・回復のための取り組み」なので、要項にも記載していた通り、パーソナルトレーニングラボ Ican-Gymにお越しいただけたらと思います。そこでフィードバックさせていただき、弱点を改善し、良い点を更に伸ばせるように今後の練習の方向性を指摘させていただきます。今回は告知も遅く、伝えておきたいことも伝えられず、反省ばかりの技術判定&記録会でした。皆様にはご迷惑をおかけしました。

フィードバック

早速、フィードバックをさせていただきました。
阪上さんは特にスタートポジションでの減点が多かったので、今回はそこに着目してのトレーニングにしました。今後に繋げていただきたいと思います。

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