H31年度 選手大募集(尼崎ウエイトリフティング道場)


尼崎ウエイトリフティング道場は平成31年度の新規選手を募集しています‼️

小学生から高校生までのジュニアアスリートを指導し、県大会、全国大会を目指します✨

過去の実績はこちらこちらからどうぞ💪

ところで、保護者の方からこんな質問を受けます。すべてウエイトリフティングのネガティブなイメージです‼️
①「うちの子、ひ弱なんで…」
 【ひ弱ならぜひウエイトリフティングをして強い体を作りましょう。誰だって初めから強くないです。】
 「うちの子、重たいもの持てないですよぉ~」
 【持てない子に持たせません。しかも持てません。例えば、陸上競技部に入って初めから50mを7秒台で走らせないでしょ?それと同じです。】
②「背が伸びないでしょ?」
 【あなたは誰を前にしてお話しているんですか?(笑)私の身長は176㎝で成人男性の平均身長(約171㎝)より5㎝も高いんですよ。】
私は高校2年生からウエイトリフティングを始めたので、説得力に欠けるんですけどね…
実はみなさん、これを知らないんですね。
骨が伸びようとする力は筋トレで作られた筋肉が縮めようとする力より断然強いんです!
ウエイトリフティングは競技人口が少ないスポーツであるため、実際の選手に出会うことは少ない。そのため、メディアを通したウエイトリフターしか見たことがないでしょう。
日本人が世界で活躍する階級は体重の軽い選手が多いんです。メディアにはそういう選手の露出が多く、“ウエイトリフターは背が低い→ウエイトリフティングすると背が伸びない”とイメージするんでしょう。
③「筋肉ムキムキになるでしょ!?」
【じゃあ、ムキムキになるまで練習してみてください。そこまでの根性ありますか?子供さんは筋肉を作る男性ホルモンがそんなに出てませんし、女の子ならなおさらです!成長ホルモンも少ないですよ!嘘だと思うなら、1年間一生懸命練習してみてください。】
ネットでたまーに筋肉ムキムキの子どもを見ますが、もし筋肉ムキムキになったら、記録も伸びてウエイトリフティングが面白くなっていますよ(笑)
④「ウエイトリフティングしたら腰をケガするでしょ?」
 【はい、可能性はあります。肩も膝も手首も痛めるかもしれません。私たちはレクレーションじゃなく競技としてウエイトリフティングをしているので、無理する場面もありますから。それはサッカー、野球、バレーボールだって同じですよ。ケガとの付き合い方が大切になってきます。】
もちろんケガは防ぎたいとは思っています。そのためにNSCAジャパンのセミナーに参加し、適切な動作、指導方法を学んで資格も持っているんです。
みなさん、ウエイトリフティングをしない、させないネガティブな理由だけはしっかりお持ちなようで(笑)
ウエイトリフティングは危険なスポーツではないですよ。損害保険会社の各スポーツの傷害発生率のランク付けでも下の方らしいです。
こんなデータもありますよ!
ケタが違いすぎます。

どうですか⁉️安心できませんか⁉️

入会は随時行っていますので、下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。


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