『膝が痛い方のスクワットについて』


こんにちは!

パーソナルトレーナー&カイロプラクターの田部翔太です。

今日来ていただいたクライアント様はしゃがむと膝が痛いという方でした。

今日ははスクワットのフォームを修正してもらうことで、しゃがむ際の膝の痛みが軽減されてました。

ということで、今回は「スクワットのフォーム」について書いてみます。

スクワットという名称くらいは、トレーニングをまったくしたことのない方でも一度は耳にしたことがあると思います。

スクワットはトレーニングの初心者からアスリート、そして高齢者までが行なっているトレーニングです。

それだけたくさんの人に行われるトレーニングなので、メリットもたくさんあります。

1.太もも、お尻や、腹筋、背筋などたくさんの筋肉を使う

2.下半身の安定性を出す

3.股関節、膝、足首をバランスよく曲げ伸ばしできるようになる

スクワットは膝が痛いという方もいらっしゃいますが、そういった方は特に3.に問題があるかもしれません。

今回もその3.のケースでした。
A                                                   B
     

Aは体が起きてしまい、膝が前に押し出される

Bはお尻を後ろに引き、股関節から曲げている

膝が痛い方の多くはAの形でお尻を引かず膝が前に出て曲がってしまいます。

股関節を曲げる角度が浅く、その分膝が曲がることでカバーしているのです。

ここまでくればお分かりですよね?

しゃがむときに膝に痛みの出る方は自ら膝に負担の出るしゃがみ方をし、痛くなっている可能性があるのです。

ですから、お尻を後ろに引き股関節を曲げるスクワットを身につけることで、膝の負担は減らすことができます。

痛みのない方でもB.の方が、筋肉もたくさん使い安全に行えるので、基本的にはB.のフォームで行なって頂きます。

スクワットは横からだけでなく正面から見たときに気をつけることもあるので、その辺は後日改めて載せていきます。

それでは、皆様良い1日を!


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