肩甲帯の可動域の獲得


腕を動かす時、皆さんは肩関節をイメージするでしょう。
しかし、肩関節“だけ”では、腕は肩の高さまでしか挙がりません。
それ以上、挙げるには正常に肩甲骨が動く(外転)必要があります。

そのときに有効なエクササイズが先ほどの動画です。
トレーニング前に行うととても有効ですよ!

動画の選手は水の上で行う競技の選手ですが、ハングクリーンを学びにパーソナルトレーニングラボIcan-Gymに来られました。
肩甲帯の硬さが問題でしたが、これを行うことにより、かなりキャッチ姿勢がよくなりました。

ハングクリーンなどウエイトリフティングを中心としたトレーニングをご希望の方はご連絡ください。
maxtrumpet@yahoo.co.jp


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