【10/02 NSCA関西ADセミナー情報】テーマは「呼吸」と「柔軟性」


今回は大貫崇様と中島健太郎様を講師にお招きし、コンディショニングについてのセミナーを行っていただきます。
平日の昼間での開催なのですが、もうすでに定員近くまでお申し込みがあるそうなので、受講希望の方はお早めのお申し込みをオススメします!

午前の講義と午後の講義は別々にお申し込みすることができますが、両方を受講していただいた方が、コンディショニングに対する理解がより深まりますので、お勧めです。

お申し込みはNSCAジャパンのWebサイトからどうぞ

前中の内容は『呼吸に着目した体幹および姿勢へのアプローチ』です。
実際、自然と行っている呼吸をどのように体幹、姿勢へアプローチをかけるのか楽しみです。詳細は次の通りです!

近年注目されている呼吸に対するアプローチですが、様々な呼吸法を学ぶ前に知っておくべき「ただの呼吸」があります。解剖学的に本来あるべき呼吸を学ぶことで皆さんの体幹や姿勢へのアプローチはより深くなり、相互効果をもたらすでしょう。前半は、呼吸の重要性について、ニュートラリティーの概念と知っておくべき呼吸の基本的な解剖学やそれに基づいた基本的な呼吸エクササイズをグループワークで実践しながら身体への変化を一緒に探っていきます。

午後の内容は『コンディショニングのための柔軟性へのアプローチ』です。
講師の中島健太郎様は私もよく知る知識も実績も、また人間性も優良な方です。
昨年6月の続き、今年もお願いしました。
パーソナルトレーナーがすぐに実践できる内容になっていますので、これを知っているのと知らないのとでは大きな差ができるかと思っています。詳細は次の通りです。

パーソナルトレーナーがクライアントのコンディショニングを行ううえで、柔軟性は欠かせない要素のひとつです。今回はパートナーストレッチングの実践を軸にしながら、それに組み合わせることで、より大きな柔軟性改善の効果が期待できる皮膚へのアプローチも行います。フィットネスクラブ等の現場で実践しやすく、かつ短時間で行えることを重視した内容です。また、ストレッチングを実施する上で押さえておきたい研究論文についても概略を紹介し、プログラムデザインに役立てられるようにします。

また、現在Ican-Gymの代表が企画するNSCAジャパン関西ADセミナーは下記のとおりです!
お申し込みはNSCAジャパンのWebサイトからどうぞ


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