ハングクリーン

バレーボール部員がハングクリーンを導入すると


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3年ほど前から園田学園女子大学バレーボール部にトレーニング指導をしていますが、今年度で契約が切れるために来年度からの指導先を探し中です。

バレーボールと言えば、ジャンプ力が求められます。それだけではなく、瞬発的な左右や前後、斜めの移動も必要です。 このどれをとっても足裏の床への押し込みと股関節等の爆発的な伸展動作が伴います。

短絡的にジャンピングスクワットを取り入れたらいいと思うのですが、年間通してどれだけバレーボール選手はジャンプして着地するのでしょうか?その度に足関節や膝関節、股関節には大きな衝撃が蓄積します。 ましてやバーベルを担いでのジャンプとなれば、各関節は悲鳴をあげているに違いありません。実際、故障する選手は少なくないのですよ。

ジャンピングスクワットに比べて負担が少ないハングクリーンは爆発的な動作を必要とする競技には必ず取り入れたい種目です。しかし、適切な指導ができる指導者でないと結果が伴わないばかりか、傷害のリスクが高くなるだけなので、指導者選びは慎重になる必要が技術を習得するには難しいと言われるオリンピックリフティングですが、メリットはとても大きいですよ。

Ican-GymのS&Cコーチはウエイトリフティングを適切に指導できる上に、指導経験も豊富にあるので、一瞬で動作が終了するウエイトリフティングの“見る目”を持っています。

指導にご要望があれば、チームに貢献したいと思いますので、下記の「お問い合わせ&ご予約フォーム」からご連絡ください。

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