アスリートがウエイトリフティングをトレーニングに取り入れる目的(動画あり)


アメリカに留学中の宮部藍梨さんが尼崎に帰省中している間にご予約いただき、Ican-Gymでトレーニング指導させていただきました。

日本代表になった宮部さん、さすがです。ハングクリーンも以前指導した通り、アメリカでも練習していただのでしょう。ウエイトリフティング以外の競技の選手で言えば、タイミング絶妙です。

ウエイトリフティングをトレーニングに取り入れる目的って何でしょう?
ウエイトリフティング競技のように重たいバーベルを挙げることですか?成功させることですか?(笑)

重たいバーベルを挙げることができるということは床の押し込みや股関節の伸展等に大きな負荷をかけることができます。そこから筋肉を発達させることができます。これも目的の一つでしょう。

他にもう一つ!
私はバーベルのコントロール能力とも位置付けています。もちろんバレーボール選手は試合中バーベルを扱いませんが、爆発的にコートの中を移動し、ジャンプします。体の使い方を失敗すると、思うような動きはできず、プレーに繋がりません。

ここです!
“バーベルをいかに軽く扱うか?”というところは、“自分の身体をいかに操るか”ということなのです。

下肢の各筋肉からすれば、上体は外部の負荷になります。その外部をうまく操れば、いいプレーに繋がり、皆さんが求めるパフォーマンスアップになるのです。

はっきり申しますが、ウエイトリフティングで重量を扱うのは難しいですよ。リスクもありますよ!それは適切な指導者に教わらない場合です。

Ican-Gymはウエイトリフティング指導もできます。
もちろんバーベルを落とせる数少ないトレーニングジムでもあります。

アスリートの方やアスリートにウエイトリフティングを指導したいS&Cコーチの方からのご予約をお待ちしています。
maxtrumpet@yahoo.co.jp


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